プログラミングの副業を得る4つの方法

30歳未経験でエンジニア転職しての苦労

30歳未経験でエンジニア転職しての苦労

こんにちは。

今回は30代未経験でエンジニア転職に必要だったことという話をします。

32歳で半年間Web制作の勉強をしエンジニアに転職し3年以上が経ちました。

今までを振り返ってみてどのようなこと苦労があったかを書いてみます。

30代でエンジニア転職を考えている方、是非参考にしてみてください。

この苦労を乗り越えればきっと、エンジニアとして活躍できます。

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わからない仕事をひたすら聞いてどうにかする苦労

初めの現場に入った時はわからないことだらけでした。

誰も聞かなきゃ教えてくれません。

エンジニアの現場は手取り足取り教えるということがありません。

「この仕事やってね」

という感じで仕事が振られ、わからないことがあったら質問するスタイル。

初めの現場は、学んだこともない言語の現場で何もわからなかったです。

とにかく、聞きまくってました。

心強くないとできないですね。

仕事振られていきなり聞くと良くないって言われていたので、30分~1時間ぐらい考えるふりしてから質問に行きました。

そんな仕事の仕方をしていました。

質問して答え聞くんですが、その答えも

「????」

って感じです。

答えの意味がわからない、とか前提がわかってないから中身が理解できない。

わからないけど言われた通りにやって。

「できました!!」

って感じで働いていました。

提出した後、「修正指摘こないで欲しい」

って願っていました。

わからないけど直して、そこに指摘きたらさらに地獄ですよね。

「同じこと何回も聞かないでください」との苦労

よく私、同じこと何回も質問知ってたんですよね。

仕事の質問をして持って帰ってみたらやっぱりわからない・・・

そして質問する。

そうすると年下上司に

「同じこと何度も聞かないでください」

って言われました。

これ言われてビビってたらこの仕事できないです。

「すいません。」

って謝って何度でも説明してもらいました。

ツールの使い方とかは教わってないフリして、別の人に使い方聞いてました。

もうやるしかないんで。

つまらない・・・やめたい・・・の苦労

わからなかったり、怒られたりすると人はどうなるか。

「つまらない」「やめたい」「自分にはこの仕事あってない」って思います。

私この言葉1000回ぐらい言いました。今までの仕事では1回も言わなかった。

妻に何度も言ってったら、もうその話は聞き飽きたって言われました。

仕事がわかってくるまではひたすらこの気持ちがつきまといます。

私が所属する会社ですが、理由は分かりませんが仕事に入って、半分ぐらいの人が辞めます。

「つまらない」「やめたい」「自分にはこの仕事あってない」

これに負けた人も多いと思います。

「自分にはこの仕事あってない」は今でも思ってますが・・・

営業の方に文句を言い続ける

私、SESの会社につとめているんですが、営業の方に難しいから現場変えてくれって文句言い続けました。

クビになってもいいと思っていたので。

現場かえてもらうまで相当苦労しましたね。

1ヶ月目でかえてくれっていって半年同じ現場にいました。

早く変えてくれってずっと言ってましたね。

変えてくれるまで言い続けなきゃいけません。苦労しました。

勉強しなきゃいけなかった苦労

はじめ現場に入った時はずっと帰って勉強していました。

大変でした。でもわかるようにならないんです。

本に書いてあることは初歩なんで現場では使いません。でも、やるしかないんで勉強していました。

 

まとめ

今思い返すと相当初めは苦労していたな〜と思い返してこの記事を書いてみました。

今も初めの現場でやったJavaって言語はNG出してます。

Javaの現場は絶対に嫌です。って言ってます。トラウマがすごいんで。

こんなことがあってものらりくらりとこの仕事が意外と続いてます。

なんとなく仕事がわかってっくるものです。

副業も知り合いから受注したりして副業だけで月20万を稼ぐことができるようになりました。

エンジニアをこれから目指そうという方、苦労は多いですが頑張っていきましょう。

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