マイクロソフトチームズでリモートワーク【簡単に使い方とメリット・デメリット】

今、ウイルスの影響でリモートワークが働き方の主流になろうとしています。

今回、マイクロソフトチームズを登録してみました。

アプリ・またはブラウザから利用できる作りになっています。

簡単にですが使い方とちょっと使ってみて感じたメリットデメリットを紹介します。

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マイクロソフトチームズを登録する

マイクロソフトチームズ導入はこちら

まず、無料でサインアップを選びます。

マイクロソフトチームス

すると使用方法を尋ねられます。ここで

友人や家族向けを選んでしまうと・・・

 

スカイプに移動させられるので御用心。

スカイプに移動させられます

では仕事向けを選んで次へ。

仕事の詳細を入力する画面になるので、入力していきましょう。

個人としてはとチームスは使えないみたいなので会社を登録

登録できました。

 

マイクロソフトチームス

あとは、

メンバーを招待して

チャットツールやら、テレビ電話機能を使っていきます。

チャンネルを作る

チャンネルを作る

横に並んだ「・・・」のボタンを押すと、チャンネルを作れます。

チャンネル管理画面

チーム内に様々なチャンネルを作り細分化した業務の管理ができます。

チームを作る

左下の赤枠からチームの作成も可能です。

 

こんな感じの画面が出ます。

チームを作成するが出現

進んでいくと「おバカチーム」というチームが一つ作成されました。

 

チームが作成されました

チームとチャンネルについて知りたい方はこちらに詳しく書いてあったのでこちらをご覧ください

チャットしてみる

チャンネルを作り、下の方。

「新しい会話を開始します」と書いてある

こちらから、チャットを開始できます。

返信というボタンから返信ができます。

返信から返信できる

自分で自分に返信しました。なんだかslackに似ていますねw

テレビ通話してみる

チャット入力した下にカメラボタンがあります。

こちら、カメラボタンを押します。

カメラボタンを押します

今すぐ会議を押すと会議が始まります。

白文字の会議名「テスト会議」になっている場所は入力できるようになっており変更できます。

今すぐ会議を押すと会議が始まります。白文字の会議名は変更できます

ビデオ会議中はちょっと画面を操作すると出てくるこのバーで

いろいろ操作します。

ビデオ通話しながらチャットも可能。

ファイルなども会議中に送りあえます。

結構簡単に使えました。

 

マイクロソフトチームズの軽く使ってみてのメリット・デメリット

メリット

  1. Microsoftのファイル(エクセルやワードのファイル)だとダウンロードせずに、ブラウザやアプリ内で開ける。
  2. 制限時間がない(Zoomは無料枠だと40分で一回途切れてしまうので、長い時間の会議に対応できる。)
  3. 会議中に必要なファイルなどを送信できる。ツールが一つで完結できる。(ファイルなどハングアウトだと別ツールでの送信が必要)
  4. メインがチャットツールなので、絵文字などが充実。

デメリット

  1. Enterキーが、送信や実行のイベント発火のボタンになっている。
    (他のアプリケーションなどでは、改行や決定のボタンなので、ちょっと戸惑う。)
    ※改行はMicrosoft TeamsではShift+Enterkey
  2. 個人で登録できない。登録しようとするとスカイプに飛ばされる。
  3. 音質が少し不安定な時がある(まあ、人数増えると仕方ない気もしますが・・・)

簡単に使ってみてですが

使い方が簡単で使いやすい印象。

ビデオ通話しながらツール内でチャットしたり、ファイルを送りあえるのは便利ですね。

以上、簡単に使ってみたマイクロソフトチームズでした。

リモートワークにマイクロソフトチームズを導入してみてはいかがだろうか?

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